電気技術英語(Technical English in Electrical Engineering)

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令和2年度 講義資料

令和2年度 講義スケジュール [Zoom講義]

回数 講義日 授業項目 単語
範囲
プリント プリント
解答
  4/20
(月)
模擬遠隔講義      
1 4/27
(月)
技術レポートの記述、技術英語における基本表現方法、数式表五文型 、正確な英文解釈・英作文   講義1 講義2
英作文課題
配布1 配布2
配布1
配布2
2 5/11
(月)
名詞(可算名詞、不可算名詞)、冠詞(a, the)、複数、語源、現在完了、時制、技術論文における時制 (1-1)

(2-4)
講義1 講義2
単語演習
配布1 配布2
単語演習
配布1
配布2
3 5/18
(月)
進行形、現在分詞、過去分詞、分詞構文、動名詞 (3-1)

(4-4)
講義1 講義2
単語演習
配布1
単語演習
配布1
4 5/25
(月)
助動詞、不定詞、形式主語のit (5-1)

(6-4)
講義1 講義2
資料1
単語演習
配布1 配布2
単語演習
配布1
配布2
5 6/1
(月)
関係代名詞、前置詞+関係代名詞、関係副詞 (7-1)

(8-4)
講義1 講義2
資料1 資料2
資料3 資料4
単語演習
配布1 配布2
単語演習
配布1
配布2
6 6/8
(月)
仮定法、if文、比較、否定、プレゼンテーション、質疑応答の仕方、英文メール (9-1)

(10-4)
講義1 講義2
講義3
単語演習
配布1 配布2
配布3 配布4
単語演習
配布1
配布2
配布3
配布4
7 6/15
(月)
中間のまとめと前半試験      
8 6/22
(月)
技術英文読解および英作文練習      
9 6/29
(月)
技術英文読解および英作文練習      
10 7/6
(月)
技術英文読解および英作文練習      
11 7/13
(月)
技術英文読解および英作文練習      
12 7/20
(月)
技術英文読解および英作文練習      
13 7/27
(月)
技術英文読解および英作文練習      
14 7/30
(木)
まとめと復習      

※講義進捗によって、内容およびスケジュールを変更する場合がある。

令和2年度(2020年度) シラバス

講義室

D講義室

担当教員

河合 晃・髙橋 一匡・須貝 太一

教員室または連絡先

河合 晃:電気1号棟404室(内線9512、E-mail kawai@vos.nagaokaut.ac.jp)
高橋一匡:原子力安全・システム安全棟4階401室 (内線9899、E-mail kazumasa@vos.nagaokaut.ac.jp)
須貝太一:極限棟201室(内線9897、E-mail t_sugai@vos.nagaokaut.ac.jp)

授業目的

電気技術英語は、国際化社会および英語での成果発表などのプレゼンテーションにおいて、技術者として必須の能力となる。本講義では、技術英語に必要な基礎文法、英語による技術レポートの記述、英語論文の読解に対する基礎能力を養うことを目的としている。本講義における具体的な達成目標は次の点である。

学習教育目標

(E)国際的に通用する実践的技術者としての、基礎的な語学力を修得している

達成目標

1.基本的な技術単語・熟語・表現法を習得する。
2.技術レポートのアブストラクト程度の英文記述ができる。
3.英語論文、取扱説明書などの技術資料の読解の基礎を習得する。
4.技術発表や技術者としての日常会話における表現法の基礎を習得する。

授業キーワード

アブストラクト、論文読解、技術英語

授業内容及び授業方法

技術レポート作成法の習得を目的として、基本表現、重要構文、重要単語・熟語、記述法について講義する。構文の簡略化、英作文などの課題演習により、英語による基礎表現力を養う。また、英語で書かれた技術資料や学術論文を読解できる基礎能力を養う。授業としては、前半として技術英語の構文および文法について講義する。後半に専門分野における技術英文読解および英作文練習を行う。レポート課題を課す。

授業項目

1.技術レポートの記述、技術英語における基本表現方法、数式表五文型 、正確な英文解釈・英作文
2.名詞(可算名詞、不可算名詞)、冠詞(a, the)、複数、語源、現在完了、時制、技術論文における時制
3.進行形、現在分詞、過去分詞、分詞構文、動名詞
4.助動詞、不定詞、形式主語のit
5.関係代名詞、前置詞+関係代名詞、関係副詞
6.仮定法、if文、比較、否定、プレゼンテーション、質疑応答の仕方、英文メール
7.中間のまとめと前半試験
8~15.技術英文読解および英作文練習
16.まとめと復習

授業時間外学習(予習・復習等)

学習効果を上げるため、教科書等の該当箇所を参照し、参考書等の該当する範囲を読む、あるいは英語の科学文献を読むこと、および授業内容の概要について復習と予習しておくことが望ましい。

教科書

プリントを配布する。

参考書

「科学英語の基礎」 平田光男著 化学同人
「技術英文のすべて」 平野 進 編著 丸善

成績の評価方法と評価項目

上記達成目標1~4について評価する。
具体的には 前半試験(50%)、後半のレポート(50%)として、総合的に評価する。出席率の悪い学生には単位を与えられない。

留意事項

本科目は電気電子情報工学課程の共通科目であり、国際的な素養を身につけるため極めて重要な科目であるので、できる限り受講すること。また、語学の習得においては講義だけでなく自学による継続的な勉強が不可欠である。適宜課されるレポートに加え、自発的な学習を要する。

参照ホームページアドレス名

ナノ・マイクロシステム工学研究室

参照ホームページアドレス

http://kawai.nagaokaut.ac.jp/lecture2.html

備考

実務経験のある教員等による授業科目